青空としてのわたし
2015.04.14 Tuesday 08:13
『青空としてのわたし』(幻冬舎)山下良道


藤田一照さんとの共著であった『アップデートする仏教』から展開し、さらに山下さんご自身の見解を詳しく述べられています。

『アップデート』ではよく分からなかった仏教1.0と仏教2.0の関係が、テレビドラマのたとえを用いてわかりやすく説明されています。

日本に定着してきた仏教1.0の素晴らしさは、むしろ仏教2.0を学ぶことによってわかるのだという説には、説得力を感じます。

2.0を通して1.0に立ち戻ると3.0の世界が広がるということですが、ただ、もうそれは「宗教」ではないような気も?

(だからいい、とも言えますが)

自律訓練法やフォーカシングが大切にしているものと通じるところもあり、考えさせられます。

現象学的といってもいいかもしれない・・・

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